「院長ブログ」の記事一覧
2026/02/09(月)
体の痛みがあることでパートナーに「運動不足じゃない?」と言われる
「運動不足じゃない?」と言われて傷つくあなたへ パートナーとの関わり方を考える
体に痛みがあるのに、「運動不足じゃないの?」と言われると、「自分の努力が否定されたように感じる」「責められている気がして、つらい」と思うことは、とても自然な感情です。
今回は、そんな悩みを抱える方のために、「パートナーとの関わり方」と「自分の気持ちの整理の仕方」についてお伝えします。
&n
続きはこちら»
2026/02/08(日)
くしゃみや咳をすると腰に響く痛さを減らす対処法
くしゃみや咳をするたびに「腰にビクッと響いて痛い」「またぎっくり腰になるのでは」と感じている方、とても不安ですよね。
実は、くしゃみや咳は瞬間的に腹圧が上がり、腰に大きな負担をかけることがあります。
今回は、「痛さを減らすくしゃみ・咳のやり方」と、腰への負担を軽くする生活習慣についてお伝えします。
なぜ
続きはこちら»
2026/02/06(金)
腰痛や背部痛など体の痛みがあり、運動しなければいけないと思うが、どれくらいやれば良いのかわからない
「腰が痛いけど、運動はどのくらいやればいいの?」無理のない体づくりの考え方
「腰が痛い」「背中が張る」という悩みを抱えながらも、「運動はした方がいいって聞くけど、どれくらいやればいいのかわからない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方のために、「痛みを悪化させず、生活に無理なく続けられる運動量と習慣」の考え方をわかりやすくお伝えします。
続きはこちら»
2026/02/05(木)
腰痛や痺れなどでやりたいことを諦める場面が増え、自己肯定感が低くなっている
「できない自分」を責めないで:痛みと自己肯定感の関係
最近、「やりたいことを諦める場面が増えてきた」と感じていませんか?
腰痛、膝痛、脊柱管狭窄症による足の痺れ、五十肩や腱板断裂による肩痛などの体の痛みや不調により、日常の中では思うように動けないことが多いものです。
腰痛やしびれが続くと、好きだったことを思うようにできなくなり、気づけば「自分は何もできない」と落ち込んでしまう
続きはこちら»
2026/02/04(水)
将来の健康が不安…「もしかして重い病気?」と思ったときにできること
最近、「腰や足のしびれがあるけれど、これってヘルニアや脊柱管狭窄症じゃないか?」と不安になる方が増えています。
インターネットで症状を調べると、どうしても重い病気ばかり目に入り、心配がどんどん大きくなってしまいますよね。
でも、まずお伝えしたいのは・・・
その不安は、多くの方が感じている自然な感情だというこ
続きはこちら»
2026/02/03(火)
常に鈍い痛みとつきあうということ —「痛みがない時間」がほとんどないあなたへ
「気がつけば、いつもどこかが痛い」
そんな感覚が日常になってしまうと、心も身体も疲れ果ててしまいますよね。
痛みが続く日々は、誰にも見えない孤独との戦いでもあります。
今回は、慢性的な鈍い痛みと上手につきあうための考え方と対処法をまとめました。
1.
続きはこちら»
2026/02/02(月)
立ちっぱなしで料理をすると腰が痛い…そんなときの対処法
「夕ご飯の支度をしていたら、途中で腰が限界に…」
そんな経験、ありませんか?
気づけば1時間以上キッチンに立ちっぱなし。
気合いを入れて作ろうとすると、腰が重だるくなってきて、最後は座り込みたくなるほど。
けれど、ちょっとした工夫でこの“キッチン腰痛”はかなり楽になります。
1. まずは「立ち方」を見直す
&
続きはこちら»
2026/01/31(土)
親の介護と自分の限界の狭間で 〜板挟みの時期をどう乗り越えるか〜
親の介護が必要になった瞬間、多くの人は「いよいよ自分の番が来た」と覚悟します。
けれど、心の奥底では「自分の体ももう無理がきかない」と感じている。
気持ちも体も限界に近づいているのに、休むわけにもいかない・・・
そんな“板挟み状態”に苦しんでいる方も少なくありません。
 
続きはこちら»
2026/01/30(金)
デスクワークで長時間座っていると腰が固まり、仕事に集中できない
「長時間デスクに向かっていると、腰がガチガチになって集中できない…。」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
ここでは、「腰の固まり対策」をご紹介します。
1.30分〜1時間に1回は立ち上がる
座りっぱなしは、腰に大きな負担をかけます。
タイマーをセッ
続きはこちら»
2026/01/29(木)
筋力が落ちて体幹が弱くなったと感じたら——今日からできる改善法
「最近、長時間立っていると腰が重い」
「姿勢を保つのがしんどい」
「なんとなく疲れやすくなった」・・・
こんな変化を感じていませんか?
これは加齢や運動不足によって、体幹の筋力が低下しているサインかもしれません。
体幹の弱りがもたらす影響
体幹とは、腹部・背中・お尻を中心とした身体の芯の部
続きはこちら»
2026/01/28(水)
座って立ち上がる瞬間「ギクッ」と腰が痛む理由
長く座ったあとに立ち上がろうとした瞬間、「ギクッ」と腰に電気が走るような痛みが出て動けなくなることがあります。
これは、筋肉や関節が固まった状態から急に動かされることで、腰まわりに過度な負担がかかっているサインです。
特に、股関節の前側にある「腸腰筋」や、お尻まわりの筋肉が固くなっていると、座る姿勢から立つ姿勢に移るときにスムーズ
続きはこちら»
2026/01/27(火)
整体院・治療院選びに迷ったら? 違いと上手な選び方のポイント
「肩こりや腰痛を改善したいけれど、どの整体院に相談すればいいのかわからない…」
そんなお悩みを抱えている方は、とても多いです。
インターネットで検索すると、多くの治療院が並び、それぞれ「根本改善」や「オーダーメイド施術」などの言葉が並んでいます。
では、どうすれば自分に合う整体院を見つけられるのでしょうか?
続きはこちら»
2026/01/26(月)
「また腰が痛くなるかも」と常に不安で、気持ちが前向きにならない」
「また腰が痛くなるかも」という不安は、とても自然な心の反応ですが、放っておくと気持ちも体もどんどん縮こまり、痛みの悪循環につながりやすいです。
まず知っておきたいポイント
・「また痛くなるかも」という考えすぎが、実際の腰の状態以上に痛みや不安を強めてしまうことがあります(恐怖回避思考・破局的思考と呼ばれます)。
・「不安をゼロにする」より、「不安とうま
続きはこちら»
2026/01/25(日)
「夜、寝返りを打つたびに腰がズキッと痛む」
「目が覚めてしまって熟睡できない」
そんな悩みを抱えていませんか?
「寝返りのたびに腰が痛くて目が覚めてしまう」場合は、筋肉のこわばり・寝姿勢・寝具・日中の負担などが重なっていることが多いため、いくつかの対処を組み合わせることが大切です。
まず注意してほしいこと
強い痛みが急に出た、足のしびれ・力が入りにくい・排尿排
続きはこちら»
2026/01/24(土)
腰痛が一生続くのでは…そんな恐怖を感じていませんか?
「この腰痛が一生治らなかったらどうしよう」
そう不安に思う方は少なくありません。
実際、痛みが長く続くと、身体の問題だけでなく、心まで疲れてしまうものです。
慢性的な腰痛には、筋肉や関節の疲労だけでなく、姿勢のクセ、ストレス、生活リズムの乱れといった要因が複雑に関わっています。
つまり、「ずっと治らない痛み」ではなく、
続きはこちら»
2026/01/23(金)
出張や外回りで「自信をなくしてきた」と感じた時に
最近、「出張が多くて疲れやすくなった」「長時間の移動で体が重く、仕事への集中力も落ちてきた」と感じる方が増えています。
特にデスクワークではない外回りの仕事の方は、移動中の姿勢や荷物の持ち運び、急な気温変化など、身体への負担がとても大きいです。
体の疲れが「自信の低下」につながることも
疲労が溜まると、単なる「体の疲れ」だけでなく、気持
続きはこちら»
2026/01/22(木)
「孫と全力で遊びたい」そんな想いに寄り添って
「孫と全力で遊んであげたいのに、腰が不安で思い切って動けない…」
そんなお悩みを抱えて来院される方があります。
お孫さんと一緒に公園で走ったり、抱っこして写真を撮ったり、思い出を作る時間は何よりも大切です。
けれど、腰に痛みや不安があると、「また痛くなったらどうしよう」「転んだら迷惑をかけるかも」と一歩引いてしまいますよね。
当院では、そ
続きはこちら»
2026/01/21(水)
同世代が元気に働いているのを見て、自分だけ取り残されている気がする
街を歩いていると、スーツを着て颯爽と歩く同年代の人たちを目にすることがあります。
SNSを覗けば、「仕事が充実している」「プライベートも楽しい」といった投稿が目に入る。
そんなとき、ふと「どうして自分だけこんなに疲れているんだろう」と感じること、ありませんか?
実は、そんな気持ちを抱えている方はとても多いんです。
見えないところで頑張りすぎて、心も体も少し疲れてしまっているだけ。
&nb
続きはこちら»
2026/01/20(火)
家族に「また腰?」と言われてしまうときに
「また腰?」
と家族に言われた瞬間、胸がチクリと痛むことはありませんか?
つらいのは痛みそのものだけでなく、“わかってもらえない”という孤独感もあるものです。
慢性的な痛みは、見た目では分かりにくいものです。
本人は毎日の生活の中で「また痛くなるかも」という不安を抱え、気をつけながら動いています。
でも、周りからはその努力や不安が伝わりにくく、
続きはこちら»
2026/01/19(月)
【掃除機がけや床の雑巾がけで腰が痛い…】その原因と改善のポイント
「掃除を終えたあと、腰がズーンと重くなる」
「床の拭き掃除をするときに腰がピキッとする」
そんな経験はありませんか?
実は、掃除機がけや雑巾がけの動作には、腰に負担がかかりやすい姿勢が隠れています。
腰痛の原因は「前かがみ姿勢」と「ひねり動作」
掃除機をかけるとき、無意識に背中を丸めたり、腕だけで動かしていませんか?
この姿勢では、腰の筋肉が
続きはこちら»
2026/01/18(日)
立ち上がる時に「イタタタ…」と声が出てしまい、人前で恥ずかしい
イスやソファから立ち上がる時に、思わず「イタタタ…」と声が出てしまうこと、ありませんか?
人前だとちょっと恥ずかしいですよね。
でも実は、それ、体からの大切なサインなんです。
なぜ「立ち上がる時」に痛みが出るの?
立ち上がる動作では、太もも・骨盤周り・背中など多くの筋肉と関節が同時に働きます。
ここでスムーズに動かない箇所があると、腰やひざ、股
続きはこちら»
2026/01/17(土)
毎日の家事の中でも、洗濯物を干したり取り入れたりするときは「腰にピキッと痛みが走る」「かがむのがつらい」と感じていませんか?
なぜ「かがむ動作」で腰に負担がかかるのか
かがむ姿勢では、腰や膝の後ろの筋肉(ハムストリングス)に大きな負担がかかります。
そして、骨盤の傾きや股関節の動きが硬くなっていると、腰がその分の動きを補おうとして無理をしてしまいます。
その結果、「腰が重い
続きはこちら»
2026/01/16(金)
「朝起きた瞬間から腰が重くて、なんだか一日中スッキリしない…」
そんな悩みを感じていませんか?
実はその「朝の腰の重さ」は、体からの「小さなサイン」かもしれません。
特に冷えが強い冬の朝は、筋肉や関節がこわばりやすく、動き出すと痛みや重だるさを感じやすいのです。
朝の腰のこりを軽くするポイント
起きる前に、ベッドの上で軽く膝を立てて左右に捻ります。
深い呼吸
続きはこちら»
2026/01/15(木)
手の痛みはパソコンやスマートフォンの長時間利用が要因として指摘されることもありますが、手を酷使しなくても痛みが生じる場合も多く、指が痛むもの、手首に痛みが出るもの、しびれが生じるものなど、症状や発症部位はさまざまです。
指の痛みが生じる症状の一つが腱鞘炎です。
腱は、筋肉と骨をつなぐひも状の組織で、腱が通過するトンネルのような組織が腱鞘です。
腱鞘炎は、何らかの原因で腱と腱鞘がこすれて炎症が
続きはこちら»
2026/01/14(水)
手の痛みはパソコンやスマートフォンの長時間利用が要因として指摘されることもありますが、手を酷使しなくても痛みが生じる場合も多く、指が痛むもの、手首に痛みが出るもの、しびれが生じるものなど、症状や発症部位はさまざまです。
指の痛みが生じる症状の一つが腱鞘炎です。
腱は、筋肉と骨をつなぐひも状の組織で、腱が通過するトンネルのような組織が腱鞘です。
腱鞘炎は、何らかの原因で腱と腱鞘がこすれて炎症が
続きはこちら»
2026/01/13(火)
手の痛みはパソコンやスマートフォンの長時間利用が要因として指摘されることもありますが、手を酷使しなくても痛みが生じる場合も多く、指が痛むもの、手首に痛みが出るもの、しびれが生じるものなど、症状や発症部位はさまざまです。
指の痛みが生じる症状の一つが腱鞘炎です。
腱は、筋肉と骨をつなぐひも状の組織で、腱が通過するトンネルのような組織が腱鞘です。
腱鞘炎は、何らかの原因で腱と腱鞘がこすれて炎症が
続きはこちら»
2026/01/09(金)
冬に負けない!血行を促すストレッチ&セルフマッサージ その3
寒い冬は血流が滞りやすく、身体が冷えたり、筋肉が硬くなりやすい季節です。
以下の簡単なストレッチとセルフマッサージを日常に取り入れて、全身の血行を促進し、寒さに負けない体を作りましょう!
血行を促すストレッチ
もも裏のハムストリングスストレッチ
効果: 下半身の血流促進と冷えの軽減
1、椅子に座り、片足を前に伸ばします(かかとは床につけたまま)
2、背筋を伸ばし
続きはこちら»
2026/01/08(木)
冬に負けない!血行を促すストレッチ&セルフマッサージ その2
寒い冬は血流が滞りやすく、身体が冷えたり、筋肉が硬くなりやすい季節です。
以下の簡単なストレッチとセルフマッサージを日常に取り入れて、全身の血行を促進し、寒さに負けない体を作りましょう!
血行を促すストレッチ
肩甲骨ほぐしストレッチ
効果 肩周りの血流を良くし、肩こりを軽減
1、両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します
2、前回
続きはこちら»
2026/01/07(水)
冬に負けない!血行を促すストレッチ&セルフマッサージ その1
寒い冬は血流が滞りやすく、身体が冷えたり、筋肉が硬くなりやすい季節です。
以下の簡単なストレッチとセルフマッサージを日常に取り入れて、全身の血行を促進し、寒さに負けない体を作りましょう!
血行を促すストレッチ
全身のびストレッチ
効果: 全身の血流を促進し、体を温める
1、両手を頭の上に伸ばし、かかとを少し持ち上げます
続きはこちら»
寒くなる季節は、体を動かす機会が訪れるうえに、冷えによって血流も悪くなりがちです。
その結果、肩こりや腰痛がいつもよりつらく感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、これらの不調の原因には「寒さ」だけでなく「ストレス」も関係しています。
疲れや精神的な緊張が続くと筋肉も固まりやすくなり、さらに血行が悪くなって痛みを感じやすくなります。
適度な休息とリラックスが大切
続きはこちら»
2025/12/23(火)
冬になると「肩がガチガチ」「腰が重い」と感じることが多々あります。
その原因のひとつが、気温の低下に加えて、冬特有の「乾燥」です。
室内は暖房で暖かいはずなのに、体内が冷えてつらい…。
そんなとき見直したいのが、実は「湿気」です。
肩こり・腰痛の一因として「冬の寒さ+乾燥」で筋肉が冷えやすくなることが知られており、室内の湿度管理は今からできる有効な対策の一つです。
続きはこちら»
2025/12/16(火)
冬になると、なぜか肩こりや腰痛がひどくなる。
そんな経験はありませんか?
実は、寒さと体の不調には深い関係があります。
今回は、冬特有の体の悩みと、今日から始められる対策についてご紹介します。
なぜ冬は肩こり・腰痛が起きやすいのか
寒さを感じると、私たちの体は無意識に熱を逃がさないよう筋肉を緊張させます。
肩をすくめたり、体を丸めたりする姿勢が自然と増えてしまうのです。
この状態
続きはこちら»
2025/12/03(水)
寒い冬の肩こり・腰痛、お風呂で解消しませんか?
冬になると肩こりや腰痛がひどくなると感じていませんか?
それは気のせいではありません。
寒さで筋肉が緊張し、血行が悪くなることが原因です。
なぜ冬は肩こり・腰痛が悪化するの?
気温が下がると、私たちの体は熱を逃がさないように自然と筋肉を収縮させます。
この状態が続くと筋肉が硬くなり、血液の流れが滞ってしまいます。
特に肩
続きはこちら»
2025/11/25(火)
温熱療法の活用
寒い季節になると、肩こりや腰痛に悩まされる方が増えてきます。
「冬になると体が痛い」と感じるのは、決して気のせいではありません。
今回は、寒さと痛みの関係、そして効果的な温熱療法の活用方法についてお伝えします。
なぜ寒いと肩こり・腰痛がひどくなるのか
冬場に体の痛みが増す理由は主に3つあります。
まず、気温が下がると血管が収縮し、血流が悪くなります。
続きはこちら»
2025/11/17(月)
冬になると寒さにより血流が悪化し、筋肉や関節の動きが制限されるため、肩こりや腰痛が悪化することが多くなります。
今からできる対策をいくつかご紹介しますので、寒い季節でも快適に過ごせるよう前もって準備しておいてください。
肩こり・腰痛の冬の対策として「服装の工夫で体を冷やさない」ことは非常に重要です。
服装で冷えを防ぐポイント
重ね着の工夫
肌に密着するインナー(
続きはこちら»
2025/11/10(月)
秋の味覚の代表格、さつまいも。
実はダイエットや美容にも効果的な食材なのです。
1、食物繊維
さつまいものに含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、便秘解消に役立ちます。
腸内環境の改善は、全身の健康につながります。
2、ビタミンC
意外かもしれませんが、さつまいもにはレモンの2倍ものビタミンCが含まれています。
美肌効果や風邪予防に期待でき
続きはこちら»
2025/11/06(木)
秋刀魚の卓越した効能
秋の代表的な食材である秋刀魚には、実は体を整えるための素晴らしい栄養素が豊富に含まれています。
1、DHA・EPA
秋刀魚に含まれるDHAとEPAは、血液をサラサラにし、脳や神経の働きを助ける効果があります。
これらの成分は、肩こりや腰痛の予防にも役立ちます。
2、ビタミンD
骨や筋肉の健康維持に欠かせないビタミンDも豊富です。
続きはこちら»
2025/10/13(月)
10月に入り、やや暑さも和らぎ、当面の涼しさが心地よい季節となりました。
この変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。
気温の変化に伴う自律神経の乱れや、冷えによる筋肉の緊張により、肩こりや腰痛になりやすくなりますので注意が必要です。
秋の健康管理のポイント
1、適度な運動を心がける
涼しくなった今こそ、ウォーキングやストレッチなど、体を動かす習慣をつけるチャンスで
続きはこちら»
2025/10/07(火)
秋の夜長にリラックスする方法!
秋は、夜が長くなり、ゆったりとした時間を過ごせる季節です。
以下に、秋の夜長をリラックスして過ごす方法をいくつかご紹介します。
《読 書》
静かな夜にお気に入りの本を読むことで、心が落ち着きます。
秋は新刊が多く出版される季節でもあり、新たな本との出会いが楽しめます。
《アロマセラピー》
リラックス効果のあるアロマオ
続きはこちら»
2025/09/03(水)
秋は美味しい食材が豊富で、運動もしやすい季節です。
食欲の秋、スポーツの秋を楽しみながら、健康的な毎日を送りましょう。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。
夏の疲れが出やすいこの時期、しっかりと休息も取りながら、心身のバランスを整えていきましょう。
秋の味覚で免疫力アップ
秋は、食欲の秋とも呼ばれるほど、美味しい食材が豊富な季節です。
以下の秋の味覚を取り入れて
続きはこちら»
2025/08/21(木)
夏を元気に乗り切る食材!
まだまだ厳しい暑さが続いている8月は、体力を消耗しやすく、食欲も減退しがちです。
そんな時期こそ、体に良い食材をしっかり摂取して、元気に夏を乗り切りましょう。
みなさんも良くご存知の8月におすすめの健康食材をご紹介します。
《ト マ ト》
夏の代表的な野菜で、リコピンやビタミンC、カリウムが豊富に含まれています。
リコピンは抗酸化作用が強く、紫
続きはこちら»
2025/07/31(木)
夏の疲れが出やすいこの時期、身体の不調を感じる方も多いかと思います。
特に肩こりや腰痛は、冷房による冷えや、外出時の暑さによるストレスで悪化しがちです。
心身ともにリフレッシュすることを考え、楽しい夏の思い出をたくさん作れるようにしてください。
暑さに対する体調管理
冷房による冷え対策
冷房の温度を適度に設定し、冷えすぎを防ぎましょう。
続きはこちら»
2025/07/15(火)
ナッツの日について!
7月22日は「ナッツの日」です。
この日は、日本ナッツ協会が定めた記念日で、ナッツの美味しさと健康効果を再認識する日となっています。
ナッツは健康に良いだけでなく、日常の食生活に取り入れやすい食材でもあります。
今回は、ナッツの素晴らしい効果について紹介します。
ナッツの健康効果
ナッツは、小さな粒に多くの栄養が詰まっているスーパーフー
続きはこちら»
2025/07/01(火)
夏の健康管理
夏バテ対策:
暑い夏は体力が奪われやすく、夏バテに悩まされることもあります。
栄養バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけましょう!
熱中症対策:
十分な水分補給を心がけ、喉が渇く前にこまめに水を飲みましょう。
外出時は、日陰や涼しい場所で適度に休むことを心がけましょう。
 
続きはこちら»
2025/06/14(土)
熱中症では毎年1000人を超える方々が亡くなっているとのことです。
5月、6月でも熱中症は増えています。
2年前、日本政府も熱中症による死者の数を、2030年までに半減させることを目標に定めた対策計画を閣議決定しました。
この計画では、高齢者や子どもなどの特に注意が必要な方々に対して、適切なエアコンの利用や見守りの協力を呼びかけるほか、教育現場などではエアコンの設置支
続きはこちら»
2025/06/08(日)
サイレントキラー
血圧は急に高くなるわけではありません。血圧は徐々に変化していき高血圧となります。血圧が高い状態が続くと、その血圧に体が慣れていってしまうため、自覚症状のない人がほとんどです。高血圧が「サイレントキラー(静かなる殺人者)」と呼ばれているのはそのためです。
高血圧を引き起こす要因は
1、食生活の乱れ
2、運動不足
3、加齢
4、過度の飲酒
5、喫煙 など
続きはこちら»
2025/05/29(木)
日本人の3分の1は高血圧!
5月17日は「高血圧の日」でした。
日本高血圧学会と日本高血圧協会によって制定されました。
高血圧症とは、計測したときに、上の血圧が140mmHg以上、下の血圧が90mmHg以上になる病気です。
高血圧は、脳卒中や心臓病といった重大な病気を引き起こす主要因である一方、自覚症状がない「サイレントキラー」のひとつです。
日本で高血圧の人は4,300万人いるといわれ
続きはこちら»
2025/04/23(水)
新 生 活
4月は新生活の季節です。
出会いの季節でもあります。
新しい環境になると新しいビジネスパートナーや友達と付き合うことになりますが、実は新しく人間関係を築くことは、脳の活性化にとても良いとされています。
新しい刺激や視点を持つことで、アイデアも広がり、問題解決能力を向上させます。様々な発見や気づきを与えることは脳をどんどん活性化させます。
また、新生活の始まりは、日常の習慣
続きはこちら»
2025/04/01(火)
春は自律神経の乱れに注意!
春になると、過ごしやすい季節になります。
しかし、春は日々の寒暖差や気圧変動が大きい季節でもあり、身体に不調を感じる方が多くなる時期でもあります。
疲れやストレス、頭痛やだるさ、眠気、といったこの時期の体調不良は自律神経のバランスが乱れることで起こります。
春を快適に過ごすために、今の生活を振り返り、心身の不調を起こさないためにも、自律神経のバラ
続きはこちら»
2025/03/20(木)
体内時計の日
3月31日は「体内時計の日」です。
新しい年度に入る前の日で生活が大きく変化するこのタイミングに、生活リズムを振りかえる日として制定されました。
「体内時計」とは人間がもっている1日周期でのリズムのことです。
そのおかげで意識をしていないくても、日中は身体と心が活発になり、夜になると休息した状態へ切り替わるのです。
そのためには、栄養面を考えた食事、起床時刻と就寝時刻を一定
続きはこちら»









