2026/01/19(月)
【掃除機がけや床の雑巾がけで腰が痛い…】その原因と改善のポイント
カテゴリー:院長ブログ
「掃除を終えたあと、腰がズーンと重くなる」
「床の拭き掃除をするときに腰がピキッとする」
そんな経験はありませんか?
実は、掃除機がけや雑巾がけの動作には、腰に負担がかかりやすい姿勢が隠れています。

腰痛の原因は「前かがみ姿勢」と「ひねり動作」
掃除機をかけるとき、無意識に背中を丸めたり、腕だけで動かしていませんか?
この姿勢では、腰の筋肉がずっと引っ張られたままになり、慢性的な痛みの原因になります。
また、雑巾がけで床を拭くときに、腰からひねって体を動かすのも注意が必要です。
腰の関節や筋肉に負荷が集中してしまうため、ぎっくり腰のリスクが高まります。
今日からできるセルフケアのコツ
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掃除機は“前かがみ”ではなく、“一歩前に出て背筋を伸ばしたまま”動かす。
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床拭きは雑巾がけよりも、モップなど長柄の道具を活用する。
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掃除の前後に「軽い背伸び」や「腰を回すストレッチ」を行う。
少し意識を変えるだけで、腰への負担を大きく減らすことができます。
それでも痛みが続くときは…
慢性的な腰痛は、筋肉のバランスの乱れや骨盤周りの歪みが関係していることもあります。
整体院ハルクラでは、日常動作での体の使い方のクセを見極めながら、根本的な原因にアプローチします。
「掃除のたびに腰がつらい…」と感じたら、早めにご相談ください。
あなたの生活をもっとラクに、快適にするお手伝いをいたします。









