腰痛でお困りなら丹波市の整体院 ハルクラ

ブログ

2026/04/22(水)

夜中に腰の痛みで目が覚めてしまう…その原因と対処法

カテゴリー:院長ブログ

 

「夜中に腰が痛くて何度も目が覚める」

「痛みが気になって眠れず、朝も疲れがとれない」

そんな経験はありませんか

夜間の腰痛にはいくつかの原因があります。

 

 

夜間の腰痛が起こる主な原因

 

・寝姿勢が合っていない

体がねじれたまま寝ることで、筋肉や関節に負担がかかります。

特に敷布団が柔らかすぎたり、枕の高さが合わないと寝ている間に腰が沈み込みやすくなります。

 

・筋肉の緊張

日中の疲れやストレスで、腰の筋肉が固まったままになっている場合、就寝時血流が悪くなり痛みを感じやすくなります。

 

・冷えによる血行不良

夜間に体温が下がり、腰まわりの筋肉が冷えることで痛みが強いこともあります。

 

自宅でできる対処法

 

1.寝具の見直し

敷布団やマットレスは「程よい硬さ」が理想です。

柔らかすぎると体重が集中し、腰に一点負担がかかります。

横向き寝が多い方は、抱き枕を使うと自然な姿勢が保てます。

 

2.寝る前のストレッチ

就寝前に軽く腰や胸周りを伸ばすだけでも、血流がよくなり痛みが軽減します。

特に、「ひざを胸に引き寄せるストレッチ」や「骨盤を左右にゆっくり動かす運動」がおすすめです。

 

3.腰を冷やさない工夫

寝室の温度が低くて痛みが強く出ることがあります。

腹巻きや軽いブランケットで腰を温めると、筋肉が緩み、夜中の痛みが和らぎやすくなります。

 

4.一日中の姿勢を意識する

昼間に長時間座り続けることで腰に負担をかけていると、夜も痛みが出やすくなります。

できれば30分〜1時間に1回は立ち上がって軽い体操をしましょう。

 

痛みが続くときは専門的なケアを

 

一時的な腰痛なら、セルフケアで改善できることが多いです。

ただし、夜間の痛みが何日も続いている場合は、筋肉や骨盤のバランスが崩れている可能性があります。

整体院などで根本的な原因を確認しましょう。

眠れないほどの腰痛に対して「筋肉の緊張と骨格の歪み」を整える施術を行い、夜間の痛みが再発しにくい身体づくりをサポートしてもらってください。

「夜ぐっすり眠れる身体」になることで、昼間の集中力も自然と戻っていきます。

腰の痛みで眠れない夜を、少しでも楽に。

不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

通常初回施術費10,000円のところ

初回限定特別価格2,980円
(税込)

4月30日まで6名様限定割引 → ご予約殺到につき、本気の方のみ3名様限定

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

080-1414-3356

【受付時間】9時~19時 
【定休日】不定休

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

※営業時間は9時~19時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。
※営業時間外はメールフォームからのお問い合わせをお願い致します。