2025/11/17(月)
肩こり・腰痛は寒さのせい?今からできる冬の対策
カテゴリー:院長ブログ
冬になると寒さにより血流が悪化し、筋肉や関節の動きが制限されるため、肩こりや腰痛が悪化することが多くなります。
今からできる対策をいくつかご紹介しますので、寒い季節でも快適に過ごせるよう前もって準備しておいてください。
肩こり・腰痛の冬の対策として「服装の工夫で体を冷やさない」ことは非常に重要です。
服装で冷えを防ぐポイント
重ね着の工夫
肌に密着するインナー(ヒートテックや発熱素材)を1枚着用し、その上に締め付けず空気層を生む服を着ることで、体温の維持と冷気の遮断ができます。
体の「首」部分を重点的に保温
首元、手首、足首は血管が多く冷えやすい部位です。 マフラー、ネックウォーマー、手袋、厚手の靴下を活用して「三つの首」を温めましょう。

保温性の高い素材を選ぶ
ウール、ダウン、フリースなど保温力の高い素材のジャケットやパンツ、ベストが寒さ対策に効果的です。電熱ベストや連続入りのアウターもおすすめです。
下半身も忘れずに対策
レッグウォーマー、タイツ、スパッツなどの保温インナーに加え、裏起毛パンツや暖かい靴下を履くことで下半身の冷えを防ぎます。
屋外・屋内の温度差に対応
脱ぎ着しやすいベスト、カーディガン、インナーダウンで温度調整し、外出時はコートや防寒ブルゾンもプラスしましょう。
服装対策のコツ
日々の服装選びで防寒と動きやすさ、保温性のバランスを意識することで、冬でも肩こりや腰痛の悪化を防ぐことができます。
特に冷えやすい部位や重ね着の基本を意識すると、快適に過ごせます。









