腰痛でお困りなら丹波市の整体院 ハルクラ

ブログ

2026/03/12(木)

靴下を履くのもつらい…“前かがみ”で痛みが出るときの原因と対処法

カテゴリー:院長ブログ

 

靴下を履く、靴ひもを結ぶなど、ちょっと前かがみになる動作すらつらい

 

朝の支度で靴下を履くときや、靴ひもを結ぶとき、少し前かがみになるだけで「ズキッ」と腰や太もものあたりに痛みが走る。

この「ちょっと前かがみで痛い」状態、多くの方が「年のせい」と感じやすいのですが、実は腰や骨盤まわりの筋肉が硬くなっている、または姿勢のバランスが崩れていることがほとんどです。

 

 

なぜ「前かがみ」で痛くなるのか?

 

・腰の筋肉(脊柱起立筋)が常に張りっぱなしになっている。

→ 座り姿勢・スマホ姿勢・運動不足などで、腰が曲がったまま固まっています。

 

・お尻や太もも裏(ハムストリングス)の柔軟性低下

→ 体を倒す動きが股関節からではなく、腰から無理に曲げる形に。

 

・骨盤の歪み・仙腸関節の動きの悪さ

→ 腰がスムーズに動かず、負担が集中します。

 

自宅でできる簡単ケア3選

 

1. お尻伸ばしストレッチ(30秒×2セット)

椅子に座ったまま、片足を反対の膝に乗せ、軽く前に体を倒します。

→ お尻・太もも裏の筋肉が伸び、腰への負担が和らぎます。

 

2. 背中ゆるめ呼吸

仰向けになり、深く息を吐きながら背中を床に預けます。

→ 腰の反りが取れ、体幹のバランスが整います。

 

3. 骨盤ゆらし体操

椅子に浅く座り、骨盤を前後にゆっくり動かします(10〜15回)。

→ 血流が良くなり、腰回りの動きがスムーズに。

 

 

靴下を履くたびに痛みを感じるのは、「体からのサイン」です。

そのまま我慢せず、早めにケアすることで「毎日の動きやすさ」が戻ってきます。

 

 

 

 

通常初回施術費10,000円のところ

初回限定特別価格2,980円
(税込)

4月30日まで6名様限定割引 → ご予約殺到につき、本気の方のみ3名様限定

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

080-1414-3356

【受付時間】9時~19時 
【定休日】不定休

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

※営業時間は9時~19時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。
※営業時間外はメールフォームからのお問い合わせをお願い致します。