2026/03/31(火)
腰痛のため朝起きると腰がガチガチで、布団から出るのに時間がかかる
カテゴリー:院長ブログ
朝の腰痛で目が覚めるあなたへ
「朝起きると腰がガチガチで、布団から出るのに時間がかかる」
そんな経験はありませんか?
夜の間に身体が冷えたり、動かない時間が長く続くことで筋肉や関節がこわばり、起き上がるときに痛みを感じる方が多くいます。
特に冬場や、デスクワークが多い方に多い悩みです。

なぜ朝に腰が痛いの?
・血流の滞り:睡眠中は動きが少なく、腰まわりの筋肉血流が低下しやすくなります。
・寝姿勢の影響:腰を反らせたまま寝たり、柔らかすぎる布団も負担の原因。
・筋肉の疲労蓄積:日中の姿勢や負担が夜に影響を残し、朝の痛みを招きます。
このように、朝の腰痛は「寝ている間の負担」+「日中の姿勢習慣」が関係しています。
朝起きたときの対処法
無理に勢いよく起き上がらず、次のステップでゆっくり体を目覚めさせましょう。
1.目が覚めたらそのまま布団の中で深呼吸
→ 呼吸で体を緩めながら筋肉の緊張を和らげます。
2.膝を立てて左右にゆらゆら
→ 腰まわりや骨盤の関節を優しく動かし、こわばりをほぐします。
3.仰向けのまま伸びをする
→ 手を頭の上へ伸ばしながら、腰から太ももをゆるめます。
4.横向きになってからゆっくり起き上がる
→ 腰をひねらずに起きることで、朝一番の痛みを防ぎやすくなります。
日中のケアも大切です
・こまめに立ち上がり、同じ姿勢を続けない
・お風呂でしっかり温める
・就寝前に軽いストレッチ(腰・太もも・お尻まわり)
これらを意識することで、朝の腰の重だるさが少しずつ改善されていきます。
それでも改善しない場合は
自己ケアでよくならない場合、筋肉の深い部分に硬さが残っていることが多いです。
腰の硬さを優しく解きほぐし、朝スッと起きられる身体づくりをサポートしてもらえるように、整体院等を受診することをお勧めします。









