2026/01/30(金)
デスクワークで腰が固まって集中できない時の対処法
カテゴリー:院長ブログ
デスクワークで長時間座っていると腰が固まり、仕事に集中できない
「長時間デスクに向かっていると、腰がガチガチになって集中できない…。」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
ここでは、「腰の固まり対策」をご紹介します。

1.30分〜1時間に1回は立ち上がる
座りっぱなしは、腰に大きな負担をかけます。
タイマーをセットして30分〜1時間ごとに立ち上がり、1〜2分でも体を動かす習慣をつけましょう。
コピーを取りに行く、窓際で背伸びをする、オフィス内を歩くなど、ちょっとした動作で血流が改善します。
2. 座り方を見直す
腰への負担を減らすポイントは「骨盤を立てて座る」こと。
背もたれに頼りすぎず、坐骨(座ったときに当たるお尻の骨)で体を支えるイメージを持ちましょう。
クッションやランバーピロー(腰当て)を使うのもおすすめです。
3. デスク周りの環境を整える
モニターの高さや椅子の位置が合っていないと、自然と悪い姿勢になってしまいます。
モニターは目線の高さに、椅子の高さは膝が直角になる程度を目安に調整してみましょう。
4. 簡単なストレッチを取り入れセルフケアをする
椅子に座ったままできる腰まわりのストレッチも効果的です。
背もたれに手をかけて上半身をゆっくりひねったり、膝を抱えて少し体を丸めたりするだけで、腰回りがほぐれて血流が良くなります。
5. 定期的なメンテナンスを取り入れる
整体やマッサージ、ヨガ、ピラティスなど、定期的に体のメンテナンスをする習慣も大切です。
「痛みが出てから整える」より、「日常的にケアしておく」ことが、長く快適に働き続けるポイントです。
まとめ
腰の固まりは、放っておくと慢性的な痛みや集中力の低下につながります。
小さな工夫やこまめな動作で、体と仕事のパフォーマンスを守っていきましょう。
忙しい日常の中でも、「ちょっと体を動かす意識」を持つだけで、仕事がぐっとラクになりますよ。









