2026/01/20(火)
痛みを分かってもらえないつらさと向き合う
カテゴリー:院長ブログ
家族に「また腰?」と言われてしまうときに
「また腰?」
と家族に言われた瞬間、胸がチクリと痛むことはありませんか?
つらいのは痛みそのものだけでなく、“わかってもらえない”という孤独感もあるものです。
慢性的な痛みは、見た目では分かりにくいものです。
本人は毎日の生活の中で「また痛くなるかも」という不安を抱え、気をつけながら動いています。
でも、周りからはその努力や不安が伝わりにくく、「まだ治らないの?」と軽く言われてしまうこともあります。

そんなとき、無理に説明しようとせず、「今日は少し痛みが強いんだ」「こういう姿勢がしんどいんだ」と、できるだけ具体的に伝えてみるのも一つの方法です。
家族も、どう接していいか分からないだけかもしれません。
ハルクラでは、身体の状態を一緒に確認しながら、「どんなときに痛みが出やすいのか」「どうすれば無理なく動けるのか」を言葉にして整理していきます。
それがご家族への説明にもつながります。
誰かに理解してもらうことは、回復の大きな一歩です。
ひとりで抱え込まずに、どうぞお気軽にご相談ください。









