2026/02/10(火)
長く歩くと腰が痛くなり、途中で座りたくなる
カテゴリー:院長ブログ
長く歩くと腰が痛くなる…ベンチを探す前に試してほしい対処法
「買い物や散歩をしていると、だんだん腰がだるくなって、途中でベンチを探してしまう…」
そんな経験はありませんか?
歩くこと自体は健康に良いとわかっていても、腰の痛みが出ても続けるのがつらくなります。
今回は、その原因と自分でできる対処法をお伝えします。
※脊柱管狭窄症やヘルニア、坐骨神経痛等の場合は神経によるものなので、今回はそれ以外を対象にしています
なぜ長く歩くと腰が痛くなるのか?
腰痛になりやすい理由はいくつかあります。
・姿勢の癖:猫背や反り腰の姿勢で歩くと、腰の筋肉や関節に負担がかかります。
・筋肉の疲労:骨盤周りやお尻の筋肉が弱いと、歩くたびに腰への負担が増えます。
・体のゆがみ:重心を片足につけるクセや、左右のバランスの悪さが腰痛の原因になります。
つまり、「腰特有の痛み」ではなく、「歩き方」や「支える筋肉の働き」に問題があることが多いのです。

今日からできる3つのセルフケア
1. 歩く前に骨盤まわりを軽くほぐす
両手を腰にあて、骨盤をゆっくり前後・左右に動かします。
これだけで体が温まり、腰のこわばりを緩めます。
2. 20〜30分歩いたら3分休むペースに
無理のまま長く歩くより、「痛みが出る前に一度リセットする」ことが大切です。
3. お尻の筋肉を意識して歩く
かかとから着地し、お尻で体を押し出すように歩くと、腰の負担が分散されます。
痛みが続くときは…
セルフケアをしても「やっぱり腰が重い」「歩くたびに怖い」と感じる場合、体のバランスが崩れている可能性があります。
整体では、骨盤・股関節の動きを整え、体を「疲れにくい姿勢」に戻しサポートを行っています。
痛みを我慢せず、早めにご相談ください。









