腰痛でお困りなら丹波市の整体院 ハルクラ

ばね指

ばね指

指に生じる腱鞘炎を「ばね指」といいます

指の付け根で腱と腱鞘の炎症が起こると

腱鞘が腫れて厚くなり

腱が締め付けられます

締め付けられた部分の腱はやや細くなる一方

その前後の部分が相対的に腫れ

腱が腱鞘に引っかかるようになり

指の曲げ伸ばしがしにくくなります

このような状態で指を動かそうと力を入れると

指がばねのように跳ね上がる「ばね現象」が起こります

指や手首に痛みが出る「腱鞘炎」

指や手首に痛みが出る「腱鞘炎」

手の痛みはパソコンやスマートフォンの

長時間利用が要因として指摘されることもありますが

手を酷使しなくても痛みが生じる場合も多く

指が痛むもの、手首に痛みが出るもの

しびれが生じるものなど症状や発症部位はさまざまです。

指の痛みが生じる症状の一つが腱鞘炎です

腱は、筋肉と骨をつなぐひも状の組織で

腱が通過するトンネルのような組織が腱鞘です

腱鞘炎は

何らかの原因で腱と腱鞘がこすれて炎症が起こり

痛みが生じるのです。

ニュースレター6月

Screenshot

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歪みに気が付かなかった子供の末路!

【歪みに気が付かなかった子供の末路!】

当院に新規で来られた方の話です

小学校の時から歪みがあった
高学年頃から腰に違和感があった
中学校では腰痛だったが我慢できる程度
高校でかなり痛くなったので
整形外科を受診すると脊柱管狭窄症と診断された


その後も痛みは続いたが治療はせずに我慢していた


みなさんこれどう思いますか?


本人は親に言わず
高校になって初めて告げたので
親が気づいていなかったのです


その結果重症になってしまいました


子供はなかなか親に言わないのです
だからこそ
親が気づいてあげることが重要なんです


そのためには日々のコミニュケーションで
言いやすい雰囲気を作っておくこと

不調があればすぐに言うようにと
普段から何度も伝えておくこと

定期的に子供に不調がないか確認すること


これらのことを実践して下さい

水分補給が大切!

【水分補給が大切!】
健康を維持するためには
水分の補給が必要です。
体内の水分量は、
入る水分量と排泄により出ていく水分量が
一定に調節されています。
しかし、
汗をかいたりすることで
出る水分が多くなるので、
出る水分と同じだけ水分を摂取しないといけません。
また、
年齢とともに身体の中の水分量が減っていきます。
水分が減ることで
血液がドロドロ状態になることもあります。
水分を摂取しても
すぐに吸収されるわけではありませんので、
こまめに少しずつ摂取し、
のどが渇いたと感じていなくても
すすんで摂取することが必要です。
水分といっても
コーヒーやお茶、
ジュースやスポーツドリンクではなく、
水を摂るようにしましょう。

ニュースレター5月

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「足のむくみ」の原因は?

「足のむくみ」の原因は?

むくみの原因は、老廃物が停滞してしまうために起こります。

むくみは一般的に男性より女性に多くみられます。

その理由は、女性の方が筋肉量が少ないためです。

老廃物は足の静脈やリンパに吸収されて運ばれるのですが、その役割を果たしているのが、足の筋肉のポンプ作用なのです。

筋肉量が少なかったり、立ち続けたり、座り続けたりすることや運動不足、加齢などによって筋力が低下したりすると、ポンプ作用がうまく働かなくなります。

血液やリンパの流れが滞ると足の細胞間に老廃物を含んだ体液がたまってしまい、むくんでしまうのです。

 

水分を取り過ぎるとむくむ?

水分を取り過ぎないように我慢しようとする人が多くいます。

しかし、水分の摂取量が不足すると、体は自然に体の中にある水をため込もうとします。

そのため、下半身に余分な水分がたまってしまい、かえってむくみをひどくさせてしまいます。

足のむくみを解消するためには水分を我慢するのではなく、適度に摂取することが必要なのです。

孫の歩き方が変?

【孫の歩き方が変?】


娘が孫を連れて墓参りに寄ってくれました

一緒に墓まで歩いて行ったのですが
3歳の孫の歩き方が気になり
娘に確認すると
「何日か前に痛いと言っていたけど
今は大丈夫だと思う」
ということでした


診てあげようとしても
嫌がって駄々をこねるので
そのままにしておき
異常が続くようであれば
連れてくるように伝えました


このまま通常に戻ればいいのですが
異常なままで放置しておくと
足の変形などを招く恐れがあるので
心配です


そうなると
今後の運動面にも大きく影響するので
早期の改善が必要です


親が気がつかないうちに
異常が進行してしまうことがあるので
気をつけなければいけません

アスリートのパフォーマンスを下げる害虫に注意

【アスリートのパフォーマンスを下げる害虫に注意】


大人も子供もアスリートには
練習試合や大会、合宿等があり
移動で乗り物を使ったり
宿泊することもあります


そこで気をつけないといけないのが
害虫です😱


どんな害虫かというと
トコジラミで
最近、急激に増えているそうです❗️

日本では
戦後の駆除と
昭和39年の東京オリンピック開催に向けて
駆除を行なったために
激減していました


なぜ増えてきたのかということを
テレビで取り上げていました


それは外国人観光客が増えたことで
意図せずに持ち込まれているようです


しかもそれらは殺虫剤に耐性があり
吹きかけても生きているので

『 スーパートコジラミ‼️ 』

と呼ばれています


電車やホテルでも発生しているので
どこで被害にあってもおかしくないのです


血を吸われると
強いかゆみを引き起こすのが特徴です


繰り返し刺されると
体内に抗体ができかゆくなります
強いかゆみによって不眠症や神経障害
発熱などの症状になることもあります


かきすぎて皮膚に傷がつき
細菌による二次感染で
皮膚が化のうすることもあります


練習試合や合宿
特に大会の時には
被害にあうと
かなりパフォーマンスに
影響が出る可能性が大きいですね❗️


発生した場合は
専門業者に
駆除してもらう必要があるということです

子供が運動好きになってほしい
子供がジュニアアスリートとして活躍してほしい
と思っているお父さんお母さんは
ぜひ知っておいてください❗️

足育

【足育】


上半身を支える土台は骨盤
体全体を支えるのは足‼️


足の機能を守り育てることを

「足育」

と言います


そのためには
小さい頃から正しい足のケアを
行うことが大切です


小さな頃は骨がまだ未発達なので
適正な発達をしなければ
バランスが崩れやすくなってしまうのです


そうなると
運動面にも
大きく影響が出ることになりますね!


正しい靴を選ぶこと
足の異常の早期発見
足のケアが必要です


しかし
子供に痛みや大きな変形がなければ
早期に見つけるのは難しいですね❗️

ニュースレター 4月号

子供の異常を見極める!

【子供の異常を見極める】


小学6年生男子
事情があって
しばらく練習をしていなかったのですが
小学生最後の柔道の大会なので
出場できるかみてほしい
という依頼がありました


しばらく練習していない事情とは
小学4年生から
野球教室の人数が足りないので
柔道とかけもちでいいから
入部してほしいと言われ
助けるために参加することになりました


しかし
柔道と同じ練習日なので
いざ入部すると
メキメキと実力がついたことと
練習や試合は人数が少ないので
休んでもらっては困ると言われ
柔道の練習には
ほとんど参加できなくなってしまいました


この子は
当柔道教室の同学年の中では1番手で
市民大会の個人戦では毎年優勝していました

たまに柔道の練習に参加しても
身体が覚えているのでしょう
多少はやりにくそうしているところもありますが
実力は十分です


2年間柔道の大会には
参加しなかったのですが
最後ということで参加の希望でした


大会前に柔道の練習をすると
実力は申し分ないのですが
足に何か違和感を感じました

聞いてみると
オスグッドということでした


オスグッドとは正式には
「オスグッド・シュラッター(シュラッテル)症」
と言って
成長期の小学高学年から中学生にかけて起こる
膝の症状です

野球ではキャッチャーを任せられる子供がいないので
主にキャッチャーをしていたということです

当然、膝には負担がかかるポジションなので
症状が出てもおかしくありません

実力がある子供ほど
我慢をして表に出さなかったり
言い出せなかったりします

そこで大事なのが
親や指導者が様子を見極め
早期に発見と対処をすることが
その後のアスリートとしての
活躍に影響してきます

特に
お父さん、お母さんは
一番身近な存在なので
気がついてあげてください

早く気がついて!

【早く気がついて!】


私の子供から聞いた孫の話です


1歳のよちよち歩きの孫が

支柱を持って立っているときに

支柱を持ったまま後方へ倒れたようです


その時、少し泣きましたが

傷もなく、すぐに泣きやみました


食事も普通に食べ機嫌よくしていたようです

いつもと違っていたのは

片腕をあまり動かさないということでした


夜になって子供の動きに何か違和感があるということで

ボールを持たしたり、バンザイをさせたりしたところ

片腕が動いていないことに気がつきました


これはおかしいと思って夜に救急診療してもらうと

肘が亜脱臼しているという結果で

すぐに処置をしてもらって回復はしたようです


泣かなかったし、痛そうにしていなかったので

半日気が付かなかったようです


子供は腕を引っ張ることで

肘が脱臼することがよくあります


クセになっても困るので

気をつける必要があります


今回の場合、痛がることもなかったので

半日もわからなかったわけですが

早めに異常を見つけてあげることが大切です

子供の肩こりが増えている

【子供の肩こりが増えている】


「日本の国民病」
と言われてきた肩こりですが
最近では
小学生、幼児と
低年齢化しています

小学生の4人に1人は
肩こりに悩むというデータもあるようです


しかし
肩がだるいと大人に言っても
なかなか信じてもらえないために
我慢しているので
報告には上がっておらず
実際にはもっと多くの子供が
肩こりに悩んでいると思われます


なぜこのようなことが起きているのでしょうか?

それは
子供の生活状況が変化してきたためです

☆ゲーム、スマホ、タブレットの普及で
姿勢に負担をかけ
長時間の使用で
目にも負担がかかっていること

☆外に出て身体を使って
遊ぶ時間が短くなっている

☆何かしらのストレスを抱えている

要するに
肩こりの起こりやすい生活になっているのです


筋肉を使わなかったり
姿勢が悪かったりすることで
筋肉のバランスが崩れたり
筋肉が硬くなったります

そうなると
筋肉中の血管やの圧迫により
血流が悪くなります

血流が悪くなると
酸素や栄養素が十分にいきわたらず
筋肉疲労を起こします

リンパの流れも悪くなるので
影響が出ます


これらは大人と同じで
生活習慣病です


若いほど回復力は早いので
早期の対応をすることが大切です


改善のためには
姿勢や生活内容を見直すことが
重要になっってきます

アレルギーに注意!

【アレルギーに注意!】

日本の人口の
50%以上とも言われている
アレルギー疾患に悩まされている
患者さんの数ですが​
いまでは国民病と言われています


そのアレルギーの日が
2月20日に制定されています


免疫学者の石坂公成・照子夫妻が
​アレルギーの原因物質を発見し
昭和41年(1966年)2月20日に
米国アレルギー学会で
成果を発表されたことで

「アレルギーの日」

と制定されました

そして
毎年2月17日から23日の1週間を

「アレルギー週間」

として制定されています

​この発見によりアレルギーの治療が
​大きく進歩することになったようです


すでにアレルギー週間は終了し
3月に入っているわけですが
花粉症はまだまだ
これからが本番となります


アレルギーの方にとっては
辛い時期になると思いますが
対策をして乗り切ってください❗️


スポーツ選手にとっては
パフォーマンスに関わってきますので
しっかりと対策をする必要がありますね‼️

糖質の摂りすぎに注意!

糖質の摂りすぎに注意!

 

白米、麺類、パンなどの主食には、糖質がたっぷり含まれています。

 

日本人の1日の糖質摂取量の平均は300gと言われています。

コーヒーに入れるスティックシュガーの量を3gとすると、

日本人は1日に100本分のスティックシュガーを

食べていることになります。

麺類の中でも、素麺2束100gに含まれる糖質の量は70.2gで多いです。

ラーメン1玉120gで64.3gです

スパゲティ1食分80gで糖質57.0g

どん1玉250gで糖質53.0g

そば1玉200gで糖質48.0g

白米茶碗小1杯150gで糖質55.2g

主食以外にも芋や果物も糖質が多く含まれています。

摂取しすぎには注意が必要です。

 

ニュースレター3月

手足のむくみ

手足のむくみ

むくみは、全身で起こる可能性がありますが、

特に足は体の下部にあるので起こりやすくなっています。

毛細血管から細胞の間に流れ出る水分量が多くなったり、

逆に毛細血管やリンパ管に吸収される量が少なくなることで起こります。

足を冷やしたり、

朝晩と昼の気温差が大きくなったりするこれからの季節は、

体に余分な水分や老廃物がたまる「むくみ」に注意が必要です。

毎日簡単にできるセルフケアで、むくみ予防をしましょう。

簡単セルフケア

「ふくらはぎ」は第2の心臓と言われています。

この筋肉を動かしたり、刺激をしたりして血流やリンパの流れを良くしていきましょう。

① 椅子に座り足を伸ばして

つま先を上下して

足首の曲げ伸ばしにより

血流を良くします

② 足首からふくらはぎまで、

下から上へ手の平でさすり上げて

マッサージをします。

足裏を指で押して刺激するのもいいでしょう。

子供の異常を見極める

【子供の異常を見極める】


小学6年生男子
事情があって
しばらく練習をしていなかったのですが
小学生最後の柔道の大会なので
出場できるかみてほしい
という依頼がありました


しばらく練習していない事情とは
小学4年生から
野球教室の人数が足りないので
柔道とかけもちでいいから
入部してほしいと言われ
助けるために参加することになりました


しかし
柔道と同じ練習日なので
いざ入部すると
メキメキと実力がついたことと
練習や試合は人数が少ないので
休んでもらっては困ると言われ
柔道の練習には
ほとんど参加できなくなってしまいました


この子は
当柔道教室の同学年の中では1番手で
市民大会の個人戦では毎年優勝していました

たまに柔道の練習に参加しても
身体が覚えているのでしょう
多少はやりにくそうしているところもありますが
実力は十分です


2年間柔道の大会には
参加しなかったのですが
最後ということで参加の希望でした


大会前に柔道の練習をすると
実力は申し分ないのですが
足に何か違和感を感じました

聞いてみると
オスグッドということでした


オスグッドとは正式には
「オスグッド・シュラッター(シュラッテル)症」
と言って
成長期の小学高学年から中学生にかけて起こる
膝の症状です

野球ではキャッチャーを任せられる子供がいないので
主にキャッチャーをしていたということです

当然、膝には負担がかかるポジションなので
症状が出てもおかしくありません

実力がある子供ほど
我慢をして表に出さなかったり
言い出せなかったりします

そこで大事なのが
親や指導者が様子を見極め
早期に発見と対処をすることが
その後のアスリートとしての
活躍に影響してきます

特に
お父さん、お母さんは
一番身近な存在なので
気がついてあげてください

 

子供にも増えている浮き指!

【子供にも増えている浮き指】

早稲田大学大学院
スポーツ研究科論文によると
16~49歳男女155名に
調査をしたところ

現代女性の約76%

男性の約66%は

浮き指という結果でした。

浮き指は年齢層が若いほど
多くなっているようで
足趾の調査データを見ると

小学1~6年生の80%以上に

不良状態が確認されたようです


浮指になると踵重心になり
バランスを取るために
姿勢が崩れます

膝が前に出る
背中が丸くなる
頭が前に出る
といった状態になります。

姿勢が崩れると
当然
身体能力が低下し
スポーツをするにもパフォーマンスが下がってしまいます

背中が丸くなると呼吸も浅くなり
酸素不足を引き起こし
運動だけでなく
学習面にも影響が出ることは
想像がつきますね


昔のわら草履や下駄
雪駄などを履いている頃には
浮き指は起こらなかったようです

現在のように
靴やスリッパなどの
生活になったことで
浮き指が増えてきたようで
生活様式の変化が原因と思われます

姿勢の崩れは膝、腰、首をはじめ
身体の各部位にも
障害を起こしやすくなり
運動によるケガも
起きやすくなります


子供の場合は
親が気をつけてあげないと
自分では気がつかないので
知らず知らずのうちに身体が歪み
将来的にも身体の異常を
発症することになるでしょう

そうならないためにも
子供の一番身近にいる親が
子供の状態を把握しておきましょう

 

睡眠の大切さ

【睡眠の大切さ】

日本人の平均睡眠時間は
世界でも最低水準だそうです


途中までしか
テレビを見られなかったのですが
「林修の今知りたいでしょ!」
の番組で
睡眠のことが取り上げられていました


年代別に
睡眠内容が違うということでした

それは

20歳まで
「脳を育てる睡眠」

20〜50歳代
「病気に強い体を作る睡眠」

60歳以降
「不眠を解消する睡眠」


必要な睡眠時間については
(うろ覚えなので間違っているかもしれません)

幼児、小学生  10〜10.5時間

中・高校生    8〜8.5時間

これくらいは
最低でも必要と言っていました

高校生の睡眠時間を調べたところ
日本でトップクラスの学校の生徒は
7時間以上の睡眠時間を
確保しているということでした

子供の睡眠時間の不足は
認知障害を起こすことがあるとも言っていました


そうなると当然
学習だけでなく運動についても
能力の獲得が難しくなりますね

アスリートを目指すなら
睡眠のことを
疎かにしてはいけません


「寝る子は育つ」
と言いますが
睡眠が子供の成長には
かなり重要になってきます

しゃがむ姿勢ができない子供が増えている!

しゃがむ姿勢ができない子供が増えている!


画像のようにかかとをつけたまま
(足裏全面が床についた状態)で
しゃがみ込み(そんきょ)のできない
子供が年々増加しています

柔道衣を着ていると帯も含めて
しゃがむのに邪魔になるのですが
この子はできています

本当は
もっと足を狭くして行うのですが
柔道着の関係で開いています
(普通の服を着ているときは足を開かずにできます)

多くの子供は
かかとを床につけたまま行うと
後方に転んでしまします

外国人の場合は
ほとんどできないようです

外国人の場合は
アジア人と違って
生まれ持った体格と筋力が違うので
日本人の方が影響が大きいです
(外国人のアスリートはトレーニングで柔らかくなっています)

かかとを着けたまま
しゃがむことができない原因は
足首が硬くなっているのです

足首が硬くなると
歩き方や姿勢に影響します

歩くときは
後方の足の最後の動きは
足首のあおりを使います

足首が硬いと
足首のあおりができにくくなるので​
膝も高く上がりません

歩幅も狭くなります

そうすると
下肢の筋肉の動き(収縮)も
少なくなり
筋力の向上につながりません

走るスピードにも
影響することになります

当然
姿勢にも影響することになります

泳ぐ場合も
身体の柔軟性が必要で
水泳選手の足首は驚くほど柔軟です

トップでなくても
アスリートを目指すなら
足首の柔軟性は必要です

なぜこのようなことが
起こってきたのでしょうか?
​​
それは
生活様式が変化してきたことによって
その現象が起こってきているのです

トイレが様式になったことで
しゃがむことが少なくなった

雑巾掛けをしなくなった


元々
外国人は様式トイレだったのと
日本のように
雑巾掛けをすることはなかったので
早くからしゃがむことが
できなかったのですが
日本人もそうなりつつあります


この状態は
子供ロコモの一つでもあります

子供のうちなら
改善もできるのですが
大人になると難ししいですね

子供をお持ちの方は
確認してみてください

肥満傾向の子供増加

肥満傾向の子供増加

文部科学省の昨年(2022年)の
調査結果によると
肥満傾向の子供の割合が
小中学生の多くの学年で
過去最高になったことが
わかりました
(2006年以降の算出方法になってから)

都道府県別で見ると
北海道、東北地方が
上位を占めています

肥満傾向の子供の割合が増えたのは
新型コロナの影響で
運動量が減少したことが
原因ではないかと言われています

体力テストの結果が低下しているのと比例しています

コロナの影響が
子供たちのいろんな面で
マイナスになっています

コロナが明けたからといって
子供たちの生活が
すぐにコロナ前の状態に
もどるとは思えません

この年代の子供たちが
次代のアスリートに
なっていくことを考えると
日本のスポーツ会の
今後が心配されます

みんいく(眠育)

【みんいく】


今朝
車でテレビの音声を聞いていると

「みんいく」

という言葉が出てきました

「眠育」すなわち「睡眠教育」
ということでした

県や地域で取り組んでいるところがあるようです


数年前から取り組んでいる地域の
結果が報告されていました

それによると

☆不登校が減少した

☆小学生の入眠時刻で22時以降の割合が
かなり減少した

というものでした


子供の入眠時刻が
遅くなってきたことについては

子供がスマホを持つ家庭が多くなり
布団に入ってからも
見続けている

学校でタブレットが支給されたことで
スマホを持っていなくても
家にWi-Fi環境があれば見ることができるので
夜遅くまで利用している

そのようなことが大きな原因だと解説していました


子供に早く寝るように促すためには

「なぜ早く寝る必要があるのか?」

という理由をつけてすすめる必要がある
とも言っていました

さらに
親も夜の携帯の使用を控えること

子供が寝た後であっても
携帯の使用を控えることが
大切だと言っていました

要するに
子供に教育をするなら
親もその姿勢を見せることが
大切になるということです


運動やスポーツも
親の取り組み方次第で
子供の将来が変わってくるのは
同じことです

子供の将来のためにも
親の関わりを
大切にしてください

2月ニュースレター

「子供ロコモ」って知ってますか?

「子供ロコモ」って知ってますか?

子供の
ロコモティブシンドロームのことです。

ロコモティブシンドロームとは、
年齢とともに骨や関節などの
「運動器」の働きがおとろえて、
立つ、歩くといった移動する動きが
しにくくなった状態のことをいい、
主に高齢者に使います。

しかし近年、

*体がかたい、

*バランスが悪い

*反射神経がよくない

といった
基本的な動きができない
子どもが増えていて、
このような子どもの
運動器の働きが低下している状態を、
「子どもロコモ」といいます。

★姿勢が悪く、つかれやすい

★肩こりや腰痛がある

★転んだときに手が出ず顔をぶつけてしまう

★床を雑巾がけするときに手で体を支えられず、転んでしまう

★両足をそろえてしゃがむことができない

★骨折しやすい

小学生を対象とした調査では、
8割近くが

「つかれを感じる」

約4割が

「肩がこる」

と回答しています。

子どもの骨折発生率は、
1970年からの40年間で
2倍以上に増えています。
子供の数は少なくなっているのに・・・。

あなたの子供は大丈夫ですか?

『世界一楽しい子供のカラダケア整体』

~アスリートを目指す子供たちの
パパママの知っておくべき
アスリートの育て方~

3ヶ月間で、親が知っておくべき

「ジュニアアスリートの心と体の育て
方」

の具体策をアドバイスし、

計画に則って、

ケガのリスクを最低限に、

そし
てパフォーマンスが出せる子供の

体づくりを目標とします。

子供の視力が低下している

子供の視力低下

テレビで子供の視力低下の話をしていた。

年々、子供の視力低下の人数が
増えているということだった。

裸眼で1.0以下の子供は

中学生以上は70%

小学生40%

園児25%で4人に1人

理由は
ゲームの多用
スマホの多用

授業でも
PCやタブレットを使用することで
家庭でも多用している
ということだった。

当然、
それらの機器を使用している時間が長くなれば目は疲れる。

自律神経が通っている場所に
目があるため、
機器の使用で
自律神経の働きが崩れる。

自律神経は首にも通っているため、
目の疲れは首こりにも影響する。

さらに後頭部の下にある後頭下筋群は
目の動きと連動しているため、
目をよく使うと
この筋肉が疲れてしまい
首こりを起こす。

首こりは
肩周囲の筋肉にも影響を与え、
肩こりにもつながる。

また、
機器の使用については
頭が前に出る姿勢になり、
ストレートネックや
巻き肩の原因にもなる。

頭が前に出る姿勢は
首や肩周囲の筋肉にも
負担をかけることになり
肩こりを起こすことになる。

機器を使用する場合は、
ブルーライトフィルターを使用することや
使用時間を短くして、
目を休ませるようにすることが必要である。

部屋のライトも明るすぎず、
暗すぎず適度な明るさで
目に負担をかけないようにしよう。

〜アスリートを目指す子供たちの
パパママの知っておくべき
アスリートの育て方〜

『世界一楽しい子供のカラダケア整体』

 

子供の体力が低下している

子供の体力が低下している

息子夫婦が孫を連れて帰省した時に、
体力テストの話になった。

ちょうど全国の結果を調べていたところだったので、
都道府県別の順位で盛り上がった。

平成27年の上位は
1位から福井県、茨城県、新潟県、秋田県、石川県の順

令和4年は
1位から福井県、大分県、石川県、秋田県、埼玉県

平成27年に
トップ5に入っていた

茨城県は令和4年には8位

新潟県は6位とほぼ変化なし

令和5年に
新たにトップ5入りした

大分県は平成27年は10位

埼玉県は6位

この結果から上位はほぼ変動がないということがわかる

ここまでは

「へー、そうなんだ」

で終わっていた

下位の話になった時に

「えー!」

となった

それは

平成27年
下位6県は下から神奈川県、愛知県、大阪府、北海道、沖縄、兵庫県

私と息子は兵庫県、
息子の嫁は神奈川県出身
現在兵庫県に住んでいる

「ダメじゃん」

出た言葉がこれ

令和4年の結果を見ると、

神奈川県34位、

兵庫県35位

と順位は上がったものの、
まだ下位グループ

ちなみに平成27年、令和4年ともに

46位は愛知県

45位は大阪府

年々体力テストの結果が低下しているわけだが、

体力の向上の手助けができたらと、
あらためて思った。

『世界一楽しい
子供のカラダケア整体』

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世界一楽しい子供のカラダケア整体

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3ヶ月間で、親が知っておくべき

「ジュニアアスリートの心と体の育て方」

の具体策をアドバイスし、

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体づくりを目標とします。

ニュースレター1月号

ニュースレター12月号

ニュースレター11月号

ニュースレター10月号

ハルクラ通信9月号

心臓血管の健康

心臓血管の健康

維持するためのポイント

1、バランスの取れた食事

心臓血管の健康を保つためには、バランスの取れた食事が重要です。

多くの果物、野菜、全粒穀物、健康的な脂肪(オメガ-3脂肪酸を含む)、魚、鶏肉、豆類を摂取し、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を制限することが大切です。

 

2、定期的な運動

心臓血管の健康を促進し、心臓の筋肉を強化します。

有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)と筋力トレーニングを組み合わせることがおすすめです。

 

3、適切な体重の維持

過体重や肥満は心臓血管の健康に悪影響を与える可能性があります。

健康的な体重を維持するために、適切な食事と運動が必要です。

 

4、喫煙の禁止

タバコの喫煙は心臓病のリスクを大幅に増加させます。

禁煙を試みることは非常に重要です。

 

5、ストレス管理

長期間にわたる慢性的なストレスは心臓血管系に悪影響を及ぼす可能性があります。

ストレス管理技術(深呼吸、瞑想、ヨガなど)を取り入れることで、ストレスの影響を軽減できます。

 

6、血圧管理

高血圧は心臓への負担を増やし、血管に損傷を与える可能性があります。

定期的に血圧をチェックし、医師の指示に従い降圧薬を服用する必要がある場合は服用しましょう。

 

7、コレステロール管理

高コレステロールは動脈硬化のリスクを高めます。

医師の指示に従い、コレステロールを適切に管理しましょう。

 

8、定期的な健康チェック

年に一度以上、健康診断を受け、心臓血管の健康状態を確認しましょう。

心臓血管の健康は生活習慣や遺伝的要因に影響されるため、個人に合った健康管理プランを医師と相談して策定することが大切です。

また、早期のリスク因子の識別と管理が、心臓病や血管疾患の予防に役立ちます。

適度な運動 運動の種類とその利点4

適度な運動は健康を維持し、慢性疾患の予防や改善、身体機能の向上に大きな利益をもたらします。

 運動の種類とその利点4

 (種類)

 サーキットトレーニング

 スプリントインターバル

 高強度のエクササ

 (利点)

 効率的なカロリー消費

 心肺機能の向上 

 筋力と持久力の向上

 短時間での運動効

 

適度な運動は健康維持に不可欠であり、定期的な運動が心身の健康に良い影響を与えるとともに、生活の質を向上させる助けにもなります。

ただし、特定の健康上の問題や制約がある場合は、医師や専門家と相談して適切な運動プランを立てることが重要です。

 

ハルクラ通信8月号

適度な運動 運動の種類とその利点3

適度な運動は健康を維持し、慢性疾患の予防や改善、身体機能の向上に大きな利益をもたらします。

運動の種類とその利点3

【柔軟性とバランストレーニング】

(種類)
ヨガ
ピラティス
ストレッチングエクササイズ
など

(利点)
関節の可動域の向上
姿勢とバランスの改善
怪我の予防
筋肉の柔軟性の向上
など

適度な運動は健康維持に不可欠であり、定期的な運動が心身の健康に良い影響を与えるとともに、生活の質を向上させる助けにもなります。

ただし、特定の健康上の問題や制約がある場合は、医師や専門家と相談して適切な運動プランを立てることが重要です。

適度な運動 運動の種類とその利点2

適度な運動は健康を維持し、慢性疾患の予防や改善、身体機能の向上に大きな利益をもたらします。

    運動の種類とその利点2

【筋力トレーニング】

   (種類)

     ダンベルエクササイズ

     体重トレーニング

     マシンを使用したトレーニング   など

(利点)

     筋力と筋肉の増強

     骨密度の向上

     姿勢の改善

     代謝率の向上

     身体の機能向上         など

              

適度な運動は健康維持に不可欠であり、定期的な運動が心身の健康に良い影響を与えるとともに、生活の質を向上させる助けにもなります。

ただし、特定の健康上の問題や制約がある場合は、医師や専門家と相談して適切な運動プランを立てることが重要です。

 

適度な運動 運動の種類とその利点1

適度な運動

適度な運動は健康を維持し、慢性疾患の予防や改善、身体機能の向上に大きな利益をもたらします。

運動の種類とその利点1

【有酸素運動】

(種類)

ウォーキング

ジョギング

サイクリング

水泳

ダンス   など

(利点)

心肺機能の向上

心血管疾患の予防

体重管理

ストレス軽減

エネルギー消費の増加

健康な睡眠の促進   など

 

適度な運動は健康維持に不可欠であり、定期的な運動が心身の健康に良い影響を与えるとともに、生活の質を向上させる助けにもなります。

ただし、特定の健康上の問題や制約がある場合は、医師や専門家と相談して適切な運動プランを立てることが重要です。

適切な栄養摂取2

適切な栄養摂取2

適切な栄養摂取は、健康的な生活を維持するために非常に重要です。

以下に、栄養素の役割に関する情報をまとめました。

【栄養素の役割】

各栄養素には体内で重要な役割があります。

(タンパク質)

筋肉や臓器の構築、修復、免疫機能
の維持に関与します。

(炭水化物)

主要なエネルギー源として機能し、
脳と神経系の機能に必要です。

(脂質)

エネルギーの貯蔵、体温調節、細胞
構成ビタミンの吸収などに関与しま
す。

(ビタミンとミネラル)

免疫機能、骨の健康、エネルギー代
謝などに必要です。

適切な栄養摂取1

適切な栄養摂取1

適切な栄養摂取は、健康的な生活を維持するために非常に重要です。

以下に、バランスの取れた食事に関する情報をまとめました。

【バランスの取れた食事】

バランスの取れた食事は、主要な栄養素を適切な割合で摂取することを指します。

一般的には以下の要素を含むことが推奨されています。

(タンパク質)

肉、魚、大豆製品、乳製品などから摂取できます。

細胞や筋肉の修復と成長に必要です。

(炭水化物)

穀物、野菜、果物などから摂取できます。

エネルギー源となります。

(脂質)

植物油、ナッツ、種子などから摂取できます。

体温調節や細胞構成のために必要です。

(ビタミンとミネラル)

野菜、果物、堅果、魚などから摂取できます。

免疫機能や骨の健康に必要です。

ハルクラ通信7月号

健康な体づくりのポイント4

健康な体づくりのポイント4

健康な体づくりには、4つのポイントが重要です。

ポイントの4つ目です。

4.質の良い睡眠をとる

十分な睡眠は健康な体づくりに不可欠です。

睡眠不足は免疫力の低下や体重増加、認知機能の低下などさまざまな問題を引き起こす可能性があります。

質の良い睡眠をとるためには、規則正しい睡眠スケジュールを作り、寝る前のリラックスできる環境を整えることが重要です。

寝る直前の刺激的な活動や画面の使用を避け、快適な寝室環境(静かで暗く、適切な温度と湿度)を整えましょう。

また、ストレスを軽減するためにリラックス法(入浴、ストレッチ、読書など)を取り入れることも助けになります。

これらのポイントを意識して実践することで、健康な体づくりに一歩近づくことができます。

継続的な取り組みとバランスの取れた生活スタイルが、健康をサポートする大切な要素です。

自分自身の体調や目標に合わせて、適切な取り組み方を見つけてください。

また、専門家の助言や指導を受けることもおすすめです。

健康な体づくりのポイント3

健康な体づくりのポイント3

健康な体づくりには、4つのポイントが重要です。

ポイントの3つ目です。

3.健康的な食生活を心がける

栄養バランスの取れた食事を摂ることは、健康な体づくりに欠かせません。

新鮮な果物や野菜、健康な脂肪(オメガ-3脂肪酸を含む魚)、質の高いタンパク源(鶏肉、豆類、大豆製品など)を適度に摂取することが重要です。

また、食事の量を適切にコントロールし、加工食品や糖分の摂り過ぎに注意することも大切です。

ハルクラ通信6月号

ハルクラ通信5月号

健康な体づくりのポイント2

健康な体づくりのポイント2

健康な体づくりには、4つのポイントが重要です。

ポイントの2つ目です。

 

2.心の健康にも気を配る

 健康な体づくりにおいては、心の健康も見逃せません。

 ストレスや不安は身体に悪影響を与えることがありますので、リラクゼーションやストレス管理の方法を取り入れることが重要です。

 心の健康を保つためには、趣味や興味を持つこと、社交的な関係を築くこと、心のケアに適した活動(瞑想、ヨガ、深呼吸など)を取り入れることが助けになります。

健康な体づくりのポイント1

健康な体づくりのポイント1

健康な体づくりには、4つのポイントが重要です。

まずは1つ目です。

身体活動&運動習慣: 健康な体を維持するためには、適度な身体活動や運動が欠かせません。

定期的な運動は筋力や心臓機能を向上させ、代謝を促進し、体脂肪を減らす助けとなります。

有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、サイクリングなど)や筋力トレーニング(重量トレーニング、体幹トレーニングなど)をバランスよく行うことが重要です。

腰痛ベルトについて

腰痛ベルト

腰痛ベルトは、骨盤の安定性を向上させ、腰痛や骨盤の歪みを軽減するために使用されるサポートツールです。

腰痛ベルトは一般的に身体に密着するように作られていて、異なるサイズやデザインがあります。

自分の体型に合ったサイズを選び、きつすぎず緩すぎないフィット感を確保してください。

ベルトを巻く位置は腰ではなく、骨盤の上に巻くことを意識してください。

また、個別の状況や目的に応じて、専門家の指示に従うことを推奨します。

 

 

 

通常初回施術費10,000円のところ

初回限定特別価格2,980円
(税込)

月〜土曜日まで6名様限定割引 → ご予約殺到につき、本気の方のみ毎週3名様限定

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080-1414-3356

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※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

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